企業情報

行動規範

私たちは、企業は社会的存在であることを認識し、法令および企業倫理の遵守にあたっては、傍観者ではなく当事者として、以下の「15の行動規範」を理解し行動します。

1.社会の変化に対応した企業活動を実践し、社会からの信頼を得る

(1)製品・サービスの供給を通して社会貢献をする

社会にとって有用な商品・サービスを供給して社会貢献を行う。

(2)地球環境、地域環境保全へ積極的に取り組む

すべての事業活動において、環境にやさしい取り組みを積極的に行い、 排出物、廃棄物の削減、使用エネルギーの削減に努める。

(3)製品・サービスの安全性確保と品質保持

提供する商品やサービスには、本来の使用方法であれば人・自然に危害を加える可能性がないこと、もしくは、その可能性の低減を追及する。

(4)地域社会に貢献する活動の推進

地域住民および地域社会への貢献に努める。

2.会社の活動は、製造・販売・流通・研究開発等すべての面で法令を遵守し、事故や災害のない安全な活動を行う

(5)法令・社会ルールおよび社内規則の遵守

関係する法令およびルールを理解し、遵守する。

(6)国際取引制限の遵守(輸出入関連法規の遵守)

特に、外為管理法等輸出入に関する法令を遵守する。

(7)知的財産権の尊重

自社知的財産はもとより、第三者の知的財産権をも尊重する、または適切に扱う。

(8)秘密情報の厳正な管理

会社情報の厳正管理と入手した情報(個人情報含む)を厳正に管理する。

(9)人格、人権の尊重と、快適で安全な職場の実現

性差別、人種差別やセクハラのない職場を作る。

(10)反社会勢力活動との絶縁

市民社会の秩序や安全に脅威を与える暴力団、総会屋あるいはこれらに類する団体、人々と絶縁する。

3.企業情報の適時適切な開示による企業経営活動の透明性確保

(11)公平・公正な情報開示

適時適切な会社情報の開示を行い、特定もしくは一部の利害関係者への情報開示を禁止する。

(12)インサイダー取引規制の理解と遵守

会社の重要事実を知りうる立場の役員・社員は、グループ会社関係者を含め、日本合成化学株式の売買について、厳正な管理を実施する。

4.取引先への誠実な対応

(13)自由かつ公正な取引関係を維持

取引先の選定は自由に、かつ短期もしくは長期的な経済的合理性を優先して公平に行う。

(14)取引に関する各種法令・指針指導の理解と遵守

特に当該業種業界に関する法令、指導を理解し、遵守する。

(15)公私の峻別、過度の利益供与の禁止

公私の峻別を厳格に行うとともに、取引先、地域社会等への、もしくはこれらからの過度の贈答接待を禁止し、公務員等への贈答接待は法令の範囲内に止める。