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社員メッセージ

研究開発部門
【入社年度】
2014年
【所属部署】
研究開発本部 コアテクノロジー研究室
【出身学部】
総合化学研究科 総合化学専攻

次世代エネルギーの普及を支える素材を開発する。

樹脂製の水素タンクやホースを開発
―今の仕事

私たちのグループは燃料電池車に搭載する樹脂製の水素タンクや、水素ステーションの燃料ホースなど、水素エネルギーの活用に必要な製品、技術を開発しています。
燃料電池車の普及には、高圧の水素ガスをより安全にそして手軽に取り扱う技術が欠かせません。私たちは世界最高レベルの水素ガスバリア性能を持つ樹脂で水素タンクや燃料ホースを作ることで燃料電池車の軽量化や水素供給作業の効率化、そして安全性の向上に貢献しています。

前人未到の領域を切り開く
―やりがい

使用する水素ガスは充填する際に高圧低温状態になっていますが、使用する樹脂は急激な温度変化や低温に弱いという性質を持っています。そのため、水素ガスに触れる樹脂素材の開発はなかなか上手くはいきません。誰もやったことがないので正解は自分で探し出さなければいけないのですが、前人未到の領域を切り開くことに、研究者としてやりがいを感じます。
研究が行き詰まったときはチームの仲間とディスカッションします。そういうとき頼りになるのは先輩ですね。大局的な観点から進むべき方向を示してくれたり、他の技術分野の参考知識を教えてくれたり。経験を積んだ先輩のアドバイスはありがたいですね。

自由に研究できる会社
―私の就活

当社の会社説明会に参加し、穏やかな会社の雰囲気に惹かれました。この会社だったら自由に研究できると思ったのです。
実際入社してみてもその印象は変わりません。上司にも意見を言いやすいし、仮にミスやトラブルがあった場合でも報告しやすい雰囲気です。就活のときにこの会社を選んでよかったと思います。

研究室の中だけでは研究はできない
―求められること

企業における研究活動は、いつまでにどういう成果を挙げるかが重要でスケジュールを立てて、着実に進行する能力が求められます。
またコミュニケーション能力も欠かせません。工場に頼んで試作用のラインを調整してもらったり、営業から市場ニーズを聞き出したりすることも必要です。また、社外や大学とのコラボレーションも重要です。
大事なのは自分から積極的に関わっていくことですね。研究室の中に閉じこもっていては、研究はできないのです。

世の中に貢献できる仕事
―後輩へのメッセージ

当社は化学を通じて世の中の役に立つ仕事ができる会社です。現在の専門に関係なく、化学に興味がある方は自分の能力を活かせると思いますので、是非エントリーしてみてください。社員と実際に会ってみると会社の雰囲気が感じ取れると思います。様々な機会を利用して、いろいろな人に会ってみてください。

私のオフタイム

昼休みは職場の先輩たちと一緒にフットサルで汗をかきます。休日はサイクリング。職場のサイクリング仲間と山に行ったりしてリフレッシュしています。

私のスケジュール

9:00
始業。メールチェック
9:30
実験準備
12:00
昼食(食堂)
13:00
実験
17:30
データ整理、翌日の業務の整理
18:00
帰宅
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