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MELFIL Made In Japanの高品質 3Dプリンタ用水溶性フィラメント

MELFIL
製品情報 特徴 使用方法 推奨使用条件

MELFIL™

  • PVOHメーカーから生まれたFDM(Fused Deposition Modeling)3Dプリンタ用水溶性フィラメント MELFIL™
  • 最適な素材を設計・開発し、自社でフィラメント化。全て日本製です。
  • 水溶性に優れ、印刷適性も良好です。
  • サポート材・水溶性造形物など広い用途でご使用頂けます。

製品情報

特徴

水溶解性

従来のPVOH系サポートフィラメントに比べ、簡単に溶けます。

  • 0分
  • 30分
  • 60分
試験条件 溶解温度:室温/流水状態で溶解
水溶解性 比較データ

印刷性

メイン樹脂によって、サポート材を変える必要はありません。MELFIL™一つでABS・PLA等にお使い頂けます。
※サポート材としてご利用いただく場合は、ダブルヘッドプリンターをご使用ください。

印刷設定
メイン樹脂 印刷温度(℃) ベッド温度(℃)
メイン樹脂 MELFIL™
ABS 235 210 100
PLA 190~210 200 80
Nylon(PA) 250 200 100
PET-G 230 200 100

一般的なメイン樹脂とのご利用でも反りやずれが起こりにくく、精度の高い印刷ができます。

使用方法

サポート材として

複雑な構造の造形物を作る際はサポート材が必須です。
サポート材があれば組立無しで、一度で複雑な構造が造形出来、中空構造の印刷も可能です。

複雑な構造も、サポート材があれば組立不要。一度に造形できます。

水で簡単に除去が出来、バリ取り不要、中空構造の造形も可能です。

水溶性造形物として

水溶性の特徴を活かした様々な造形物、用途への利用が期待できます。

接着性の造形物

MELFIL™層は水をつけるだけで溶解し、造形物同士の接着が可能。

溶解性・浮力の調整

造形物の密度を変えることで、溶解性や浮力のコントロールができます。

推奨使用条件

造形台の温度は、80℃以上にして下さい。(80℃~100℃)

MELFIL™のノズル温度は、190℃~210℃にして下さい。

MELFIL™使用後のノズルは、ABS等の汎用フィラメントをセットし、ノズル中に残留しているMELFIL™を完全に押し出して下さい。ノズル詰まりの原因になります。

MELFIL™は、水溶性ですので、水に濡れると表面が溶け出します。取扱いにご注意ください。
MELFIL™を使用しない時は、必ず付属の防湿アルミ袋に入れ、しっかりとチャックをして下さい。
吸湿すると発泡して使用できなくなる場合があります(簡易デシケーターの使用が効果的です)。

MELFIL™を溶解した水溶液は、家庭排水に流しても問題ありませんが、排出先の河川水中の濃度が1mg/Lを越えることがないようにしてください。
また、排水に流す際は、少なくともMELFIL™を20倍以上の水で希釈してから流してください。
なお排水に流せる最大量の目安は、MELFIL™として1日当り2kgです。
上記の廃棄方法は、一般消費者がMELFIL™を家庭排水に廃棄することを想定した廃棄方法です。下水処理施設を介さずに廃棄される条件も含まれます。

3Dプリンタメーカー様、フィラメントメーカー様向け
カスタマイズグレードのご相談は
お問い合わせフォーム新しいウィンドウで開きます若しくは下記にてお問い合わせください。

問合せ先
日本合成化学工業株式会社
営業本部 ゴーセノール部
Tel.03-6436-2812
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