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PVOHフィルム ポリビニルアルコールフィルム

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水溶性フィルム ハイセロン

用途

1. ハイセロンの基本物性

銘柄 膜厚(μm) 完溶温度(℃) 引張強度(MPa) 引張伸度(%)
C-タイプ 17〜60 2〜5 26〜30 170〜380
S-タイプ 20〜80 2〜5 32〜51 170〜380
M-タイプ 20〜22 25〜32 26〜32 170〜380
H-タイプ 25〜32 51〜60 36〜59 170〜380

※ 測定環境20℃ 65%RH

※ 上記の数値は弊社にて測定した値であり、規格値ではありません。

2. 水温、膜厚と溶解速度の関係

  • ハイセロンは冷水可溶タイプから温水可溶タイプまで各種銘柄が揃っています。
  • 溶解速度は、水温、厚さ、溶解方法によって異なります。

3. アルカリ性物質包装時の溶解性の変化

  • アルカリ性物質の包装には、フィルムの不溶化傾向の少ない「ハイセロンS-400」をお薦めします。

4. ヒートシール試験機による一例(C-200)

※ シール温度はタイプや含有水分、ヒートシーラーのタイプで異なります。

  • ハイセロンはそのままヒートシールすることが出来ます。

※ ハイセロンの取り扱いについて

  • 親水性フィルムですので、高温高湿下での使用および保管は避けてください。使用の際は調湿雰囲気内で使用してください。
  • 使用しない場合は、フィルム原反ロールを露出放置することなく、ポリエチレンなどで密封包装してください。なお、フィルム原反ロールは作業に入る前に、上記の温湿度の室内に24時間以上置くことをお勧めします。
  • 包装される内容物によっては、不溶化することがありますので、あらかじめ実包評価での確認をお勧めします。